はじまりは、家族の店でした。
イロドライズの始まりは、家族の店のホームページを手伝ったことでした。いいお店なのに、ページが古いままで、お店の空気も、続けてきたことも伝わっていない。それがもったいない、と思ったのが最初です。
拠点は、さいたま市です。東京から移ってきて、地元の人と話すうちに、いい場所だと知っていきました。ここで商売をしている人たちの力になりたい。ゆくゆくは、埼玉の魅力そのものを、もっと多くの人に知ってもらいたい。イロドライズは、そのための仕事です。
さいたま市を拠点にした、個人店のためのホームページ制作チームです。屋号の由来と、埼玉のこと、進め方のことを、ここに正直に書きました。
イロドライズの始まりは、家族の店のホームページを手伝ったことでした。いいお店なのに、ページが古いままで、お店の空気も、続けてきたことも伝わっていない。それがもったいない、と思ったのが最初です。
拠点は、さいたま市です。東京から移ってきて、地元の人と話すうちに、いい場所だと知っていきました。ここで商売をしている人たちの力になりたい。ゆくゆくは、埼玉の魅力そのものを、もっと多くの人に知ってもらいたい。イロドライズは、そのための仕事です。
埼玉の呼び名。この土地で商売をしている人たちの力になりたい、という拠点の宣言です。
ホームページは、お店を彩るものだと思っています。
洋服の仕立てのように、一人ひとりに合わせて作るという意味です。
この3つを重ねて、「イロドライズ」。名前のとおり、どのお店にも同じ型を当てはめず、配色も書体も構成も、その店のために選び直します。
お店ごとに、悩みも事情も違います。話を聞くところまでは当たり前で、そこから「では、どうするか」まで一緒に決めて、形にするのが私たちの仕事です。
これまで、SNSの発信に困っていた事業主さんと一緒に発信を立て直して、手応えにつながったことがあります。窓口から制作、公開後の手入れまでを同じチームが受け持つのは、この「一緒に決めて、形にする」を途切れさせないためです。
ホームページは、あくまで入口です。
お店の前に看板を立てるのと同じで、そこから先の、お客さんとのつながり方までが本題。だから作って終わりではなく、月々の中で一緒にやっていく形にしています。
完璧になるまで抱え込んで遅くなるより、早く形にして、良くし続ける。それがイロドライズの進め方です。
完成が、ゴール。
完成が、スタート。
そのかわり、出す前の確認はしつこくやります。
何を書くか、どの写真を使うか、お店の雰囲気に合っているか。見本をお渡しする前に、全ページを何度も見返します。
検索の順位やお客様の数は、正直、先にお約束できるものではありません。そのかわり公開したあとも手を入れ続けて、お店の良さが伝わる状態を保ちます。
前の月の末までにご連絡いただければ、その月いっぱいで終わりです。違約金はありません。引き留めのご連絡を繰り返すこともありません。
契約の前に、実物の見本を見ていただきます。書面に書いてあることと、口で言うことを違えません。
これからの話
まずは、さいたまで「ホームページといえばイロドライズ」と言ってもらえるようになること。その先の、お客さんとのつながりづくりまで一緒に進める相手でいたいと思っています。
見本を無料でお作りします。見てから、頼むかどうかをお決めください。
24時間受付。1営業日以内にお返事します。
お急ぎの方は、お電話でも(朝9時〜夜10時)
070-4429-3878